防水工事の流れと工法~雨漏り修理業者に依頼する場合~

防水工事の有無によって異なる工法

スーツの男性と住宅模型

雨漏りを防ぐために以前防水工事をしたことがある住宅は、1度目に行なった工事を活かす防水工事を行なうこともできます。1度目の防水層をどうするかによって、2度目の防水工事は大きく変わります。

撤去工法
1度目の防水層を完全に撤去し、新しい防水層を施工する工法です。新品の防水層なので、高い防水効果が期待できます。
かぶせ工法
破損した防水層を部分的に撤去して、その上から新しい防水層をかぶせる工法です。短期間で施工することができて、コストも抑えることができます。
機械的固定工法
防水層の破損が大きい場合は、新しい防水層を固定するために、既存の防水層と下地に穴をあけてアンカーで固定する工法です。どんな下地でも新しい防水層を固定できます。

防水工事を行なったことがある場合は、雨漏り修理業者に相談して最適な工法を選択しましょう。業者の無料調査を利用してもいいかもしれません。

防水工事までの流れ

初めて防水工事を行なう方は、雨漏り修理業者に連絡して工事が完了するまでの流れを確認しておきましょう。

お申し込み後に現地調査

防水工事を行なうためには、雨漏り修理業者に連絡して、現地調査の日時を決定しないといけません。スタッフが自宅の調査・ヒアリング・写真撮影・計測などを行ないます。連絡する際は、業者のホームページからメールフォームを利用することもできます。

工事プランの提案&見積もり

現地調査後は、防水工事の内容を決定して、見積もりを提出します。複数の施工プランを用意しているため、好きなプランを選ぶことができますので、工事内容と見積もり金額の希望があれば気軽に相談することもできます。

契約そして着工

防水工事の内容と見積もり金額に納得した方は、契約書にサインをします。防水工事の期間や施工内容については、契約書に記載してありますので、しっかりと確認しておきましょう。

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