雨漏り修理は使用する防水塗料で効果が違う!

使用する塗料にも気を配る

雨漏り修理で使用する防水塗料は、その名の通りに水を防ぐ特殊な塗料です。水性や油性など数多くの種類がありますが、現在は合成樹脂の防水塗料が一般的です。防水工事で人気の塗料を3つ紹介しますので、特徴を把握しておきましょう。

アクリル塗料
防水塗料の中でも最も低価格な防水塗料ですが、耐久年数が5年~6年と短いことが特徴です。そのため、施工頻度は多くなりますが、重ね塗りに適しています。発色性も良くて、独特のツヤがあり、いろんな場所に使用されている塗料です。
ウレタン塗料
耐久年数は8年~10年で、とてもバランスの整っている防水塗料です。密着性、価格、機能性などが優れていて、弱点が少ないことから万能塗料とも呼ばれています。耐水性にも優れているので、雨漏り修理でも多用されています。
シリコン塗料
シリコン塗料は、多くの防水工事で使用されている防水塗料です。耐久年数が10年から12年と長いことが特徴です。性能をほかの防水塗料と比較しても、シリコン塗料の方が優れていることが多く、施工後の美しさを長期間保つことができます。

症状によっては原因が分からないこともある

雨漏り修理業者でも、目視の現地調査だけでは正確に原因を把握できないこともあります。特に、築年数が経過した木造住宅の場合は、様々な原因が想定できますし、多数の小さな傷やひび割れから雨水が浸入するからです。

徹底した調査で適切な防水工事が可能

木材

ですが、安心してください。そのような場合は、散水調査や赤外線調査を行ない、現地調査ではわからない原因を解明することができます。さらに、必要に応じて室内の内装を剥がして、雨水の浸入経路と腐食している木材を直接確認します。そのため、適切な防水工事が可能です。

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